先日、姉が愛車を車買取 車査定に出しました。
車査定の結果、無事に高価買取してもらえたようなのですが、
その後、なんと解約されてしまったのです。
理由はなんと走行距離のメーター巻き戻し。
姉に記憶があるのであれば、素直に解約に応じるしかないところですが、
彼女は記憶になかったので、
解約に応じる前にその証拠を提出してもらうことにしたみたいです。
そうしたら、なんと本当に走行距離のメーターが巻き戻しされていたんです。
もともと中古で購入した車でしたから、おそらくやったのは
中古車販売店でしょう。車買取 車査定する人も
「これはクレームを出す事ができますよ」と言ってくれたみたいです。
でも結局、購入先の中古車ショップにはとぼけられてしまい
彼女は解約にしぶしぶ応じることにしました。
もしかしたら裁判にまでもっていけば中古車ショップも
自分たちの非を認めたかもしれません。
でも、姉はそこまではしたくなかったようです。
やはり、中古で購入した場合には、車買取業者に車買取 車査定にだす前に
どこか自分が気付いていないけれども重大な欠陥がないだろうかと
事前に自動車修理屋などでチェックをしてもらったほうが安全なのかもしれません。
実車査定は、一期一会。必ずベストな状態で望みたいものですね。
何があるか分からないこの世の中、愛車の安全な運命のためにも
備えあれば憂いなし、ですね。